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勝手に考察 ランエボ編
- 2010.09.04 Saturday
- 小言
- 10:08
- comments(2)
- -
- by JOHNNY
さて、常日頃から頭の中は車しかない私が車に関して独断と偏見に満ちた考察をしてみます。
軽い暇潰しというか、まぁそこまで暇じゃないんですが、‥なんとなくです。
まぁ上で申し上げた通り、私の頭の中は殆ど車しかないワケです。
美味いモノもいいけど車。若くて可愛い女の子もイイけど車。
飼っている亀と金魚の水が汚れてきたけど車。
とにかく生活が車を中心に回っているほどの重症です。
しかし、自分で馬鹿だと解っていながらも車というのはハマるとどうにも抜けれません。
自らの首が回らなくなるほどの鬼ローンを組み(無理したお陰でまだ〇80万くらい残ってる)、そのローンを払いながら更に維持費に給料を注ぎ込む‥。
車の寿命を縮め、身の危険を冒し下手をすれば他人を巻き込む危険性を抱えながら公道を爆走する。
冷静な判断力を持った人間から見れば正気の沙汰でないことは言うまでもありませんが、薬物に溺れた人間が薬物を求めるように、ハマってしまうと「ゴール」が見えないものなわけです。
で、今回はちょっと三菱のランサーエボリューションという車を考えてみようと思います。
コイツがまたえらく速い車で、私がまだ二輪に乗ってる時にカチ遇ってその加速力にビックリ仰天したもんです。
当時乗っていたのはスズキのGSF250という型のバイクで、馬力の規制が掛かる前のモデルだったのでイイ加速しました。
普通は四輪なんて二輪と加速勝負したら勝ち目はないんですが、なんとその時はアッサリ負けてしまったんですね。
正確には煽られただけで終わったのですが、全開で加速してもピッタリついてきたので、つまり相手はその気になればいつでも抜けたというわけです。
まぁ速いというのは知っていたのですが、まさか二輪の加速にタメ張るとは思っていませんでした。
で、その後調べてみたらやっぱり速い車でした。
四輪に乗り換えてからも何度か走った事がありますが、カーブを抜けた瞬間に視界から消える一瞬の瞬発力なんかやっぱり凄いもんです。
フルチューンで大パワーを出したドリ車も、高速道路で圧倒的な速さを見せるGT-Rやスープラを始めとするハイパワー勢も、この動きは真似できないでしょう‥
というか、あんな動きをする車はランエボとインプレッサ以外に見ません。
最近のエボは電子制御が進化していて、本来4WDが苦手とするシーンでもよく曲がるようです。
そして最大トルクを3000rpmで発生させるトルク重視のエンジン特性はテクニカルな道では強力な武器になります。
さらにこのエンジンはブースト圧を2kg近くまで上げても壊れないようです。
こうして見ると、あまり冴えない印象の三菱が造った車が、実はとんでもない車だという事に気づきます。
レースの世界を見ると、トヨタがWRCにST205セリカを投入したのが94年。三菱が初代のランエボを投入したのは93年、両車ともスタートは成功とは言えなかったものの、どちらも熟成を進め戦闘力を上げていきました。
が、95年にトヨタが失格になった事により、セリカの熟成は進むことなく終わったのでした。
対して三菱は年々着実にマシンを進化させ、市販車も毎年バージョンアップを重ねます。
それがランエボの「強さ」だったのでしょう。
セリカは99年に生産を終えるまで、外観での変更はあったものの、走りに関する箇所はそのままでした。
ランエボやインプレッサが足回りを変更し、コーナリング性能が上がってもセリカは止まったまま。
エボもインプもエンジンが見直され、パワーが上がってもセリカは止まったまま‥。
確かに発売された当初は先進的な装備を満載していましたが、トヨタには向上心が少し足りなかったのではないかと思います。
ですがそんなセリカも、少し欠点は目立ちますがもともとポテンシャルは決して低くない車だと個人的に考えています。
セリカのエンジンは今まで乗ったことのあるターボ車の中でも特性がフラットです。
言い換えればどの回転域でもツキがよく、これは強力な武器なのですが、ギヤ比で完全に牙を抜かれているのが残念なところです。
ノーマル状態での最高速度は240kmと、エボやインプより速いのですが、やはり瞬発力では全く相手になりません‥。
重量は実は先代のセリカと比べ80kgも軽量化されており、近年のエボやインプと大差ありません。
問題は足回りで、SSサスはどうしてもストローク不足とセッティング幅の狭さ、部品の少なさ、部品のコストに悩まされます。
足回りを通常のマクファーソンストラットに交換する事ができれば可能性は大きく広がりそうですが‥。
現に、プライベーターが参加するラリーでは足回りをマクファーソンストラットに交換した車両が参加し、ハンドリングの問題やストローク不足が解消され戦闘力が上がったようです。
上記の問題が改善されるだけで、セリカは相当な戦闘力アップが期待できそうです。
エボもインプも、確かに速いしWRCのイメージでカッコいいんですが、やっぱり4ドアのセダンで背が高いというのはちょっと‥
やっぱりセリカの方がスタイルも内装も良いです‥。
というわけで、ちょっとした考察でした。
軽い暇潰しというか、まぁそこまで暇じゃないんですが、‥なんとなくです。
まぁ上で申し上げた通り、私の頭の中は殆ど車しかないワケです。
美味いモノもいいけど車。若くて可愛い女の子もイイけど車。
飼っている亀と金魚の水が汚れてきたけど車。
とにかく生活が車を中心に回っているほどの重症です。
しかし、自分で馬鹿だと解っていながらも車というのはハマるとどうにも抜けれません。
自らの首が回らなくなるほどの鬼ローンを組み(無理したお陰でまだ〇80万くらい残ってる)、そのローンを払いながら更に維持費に給料を注ぎ込む‥。
車の寿命を縮め、身の危険を冒し下手をすれば他人を巻き込む危険性を抱えながら公道を爆走する。
冷静な判断力を持った人間から見れば正気の沙汰でないことは言うまでもありませんが、薬物に溺れた人間が薬物を求めるように、ハマってしまうと「ゴール」が見えないものなわけです。
で、今回はちょっと三菱のランサーエボリューションという車を考えてみようと思います。
コイツがまたえらく速い車で、私がまだ二輪に乗ってる時にカチ遇ってその加速力にビックリ仰天したもんです。
当時乗っていたのはスズキのGSF250という型のバイクで、馬力の規制が掛かる前のモデルだったのでイイ加速しました。
普通は四輪なんて二輪と加速勝負したら勝ち目はないんですが、なんとその時はアッサリ負けてしまったんですね。
正確には煽られただけで終わったのですが、全開で加速してもピッタリついてきたので、つまり相手はその気になればいつでも抜けたというわけです。
まぁ速いというのは知っていたのですが、まさか二輪の加速にタメ張るとは思っていませんでした。
で、その後調べてみたらやっぱり速い車でした。
四輪に乗り換えてからも何度か走った事がありますが、カーブを抜けた瞬間に視界から消える一瞬の瞬発力なんかやっぱり凄いもんです。
フルチューンで大パワーを出したドリ車も、高速道路で圧倒的な速さを見せるGT-Rやスープラを始めとするハイパワー勢も、この動きは真似できないでしょう‥
というか、あんな動きをする車はランエボとインプレッサ以外に見ません。
最近のエボは電子制御が進化していて、本来4WDが苦手とするシーンでもよく曲がるようです。
そして最大トルクを3000rpmで発生させるトルク重視のエンジン特性はテクニカルな道では強力な武器になります。
さらにこのエンジンはブースト圧を2kg近くまで上げても壊れないようです。
こうして見ると、あまり冴えない印象の三菱が造った車が、実はとんでもない車だという事に気づきます。
レースの世界を見ると、トヨタがWRCにST205セリカを投入したのが94年。三菱が初代のランエボを投入したのは93年、両車ともスタートは成功とは言えなかったものの、どちらも熟成を進め戦闘力を上げていきました。
が、95年にトヨタが失格になった事により、セリカの熟成は進むことなく終わったのでした。
対して三菱は年々着実にマシンを進化させ、市販車も毎年バージョンアップを重ねます。
それがランエボの「強さ」だったのでしょう。
セリカは99年に生産を終えるまで、外観での変更はあったものの、走りに関する箇所はそのままでした。
ランエボやインプレッサが足回りを変更し、コーナリング性能が上がってもセリカは止まったまま。
エボもインプもエンジンが見直され、パワーが上がってもセリカは止まったまま‥。
確かに発売された当初は先進的な装備を満載していましたが、トヨタには向上心が少し足りなかったのではないかと思います。
ですがそんなセリカも、少し欠点は目立ちますがもともとポテンシャルは決して低くない車だと個人的に考えています。
セリカのエンジンは今まで乗ったことのあるターボ車の中でも特性がフラットです。
言い換えればどの回転域でもツキがよく、これは強力な武器なのですが、ギヤ比で完全に牙を抜かれているのが残念なところです。
ノーマル状態での最高速度は240kmと、エボやインプより速いのですが、やはり瞬発力では全く相手になりません‥。
重量は実は先代のセリカと比べ80kgも軽量化されており、近年のエボやインプと大差ありません。
問題は足回りで、SSサスはどうしてもストローク不足とセッティング幅の狭さ、部品の少なさ、部品のコストに悩まされます。
足回りを通常のマクファーソンストラットに交換する事ができれば可能性は大きく広がりそうですが‥。
現に、プライベーターが参加するラリーでは足回りをマクファーソンストラットに交換した車両が参加し、ハンドリングの問題やストローク不足が解消され戦闘力が上がったようです。
上記の問題が改善されるだけで、セリカは相当な戦闘力アップが期待できそうです。
エボもインプも、確かに速いしWRCのイメージでカッコいいんですが、やっぱり4ドアのセダンで背が高いというのはちょっと‥
やっぱりセリカの方がスタイルも内装も良いです‥。
というわけで、ちょっとした考察でした。
- コメント
- こちらでは初めまして。
いつも楽しみに読ませてもらってます。
ST205いいですよね街で見かけるとついつい見入ってしまいます。
自分もWRCが好きでエボ、インプに偏見はないですけど、電子制御バリバリのハイスペックもたしかにいいけど、自分ならオヤジになってから乗りたいな、なんて思っています。
トヨタはオーリス、ブレイドあたりでWRC復活してほしいですね。もちろんスズキにもがんばってほしい!
自分はスーパーストラットは素人にはセッティングがシビアなのと軽量化目的のために遠慮しました。乗り降りとか4人乗車大変とかありますけど、やっぱりスタイリングは低い車のほうが車らしいというか美しいですよね。
次回の更新も楽しみにしています。
乱文失礼いたしました。 -
- おうみぃ
- 2010/09/05 3:17 PM
- お疲れ様です。まさかこんな駄文にコメントして頂けるとは!(笑)
ありがとうございます。個人的にはカローラWRCが国内で市販されていたらスターレットに続きジムカーナなんかでは活躍したのではないかと勝手に妄想してます。
SSサスはヘタってきたときのメンテに手間と金が掛かりすぎて厄介です‥。
コメントありがとうございました! -
- JOHNNY
- 2010/09/05 3:45 PM
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